【研修の目的】

会社、組織が社員を育て、その人が会社を創り支える。

社員一人ひとりのキャリア形成が「企業」の事業ビジョンと融和した協働関係(協創関係)となるような組織風土をつくりあげ、将来の会社を担っていく社員のキャリア形成意欲を高めていく。

①貴社の発展と経営革新を担うための人材育成

②組織管理、運営に必要なリーダーシップ力、コミュニケーション能力、コーディネイト、チームワーク、人間関係の向上。

③リーダー間の連携関係、相互理解と協力の促進

1. 参加者自身の戦力測定、自己分析とレビューを行い、自己を再発見し、自己開発を進めていく。

2. 自分達で会社・職場・部署・仕事等に関する問題を発見し、整理し、問題提起を行うことにより、問題意識の向上をはかる。

3. 自社にあったリーダーとは、マネジメントサイクルを基本に、組織管理、運営能力のあり方を考える

4. 人(上司・部下)を育てる仕組み作り。

 

より具体的に「考え方」を磨いていきます。 

①社内外での「コミュニケーション能力」「協調性」「通性発見力」「会話力」「教養」

②「考える力」「いかにするか」から「何をするか」への変革

③会社全体、個人主体の継続的なトレーニング力OJT、階層教育を中心に業種、職種の垣根を超えた総合的能力を磨く。

④解決力、顧客ニーズ、シーズのデータから、意味を見出し、それを解決すべく変革能力の養成。

 

最終的には以下の項目について、明確な意識を持って行動できるるようにする。

①プロ意識

②目標管理

③マネジメントの基本

④協力体制

⑤コミュニケーション

⑥動機付け

⑦リーダーシップ

⑧部下育成(OJT)

⑨職場活性化

⑩自己革新

⑪問題解決


<例>コミュニケーションの場合

・コミュニケーションの重要性、組織のコミュニケーション、ポイント、人が作り出すシナジー効果、アクティブリスニング(積極的傾聴)

変革を推進するリーダーの育成や組織変革に関わる方々への教育(引き出す)を行います。

①「深く考え、問題の本質を捉えることができる力」を養います

②「自分なりの考えをまとめて主張できる力」を養います

③「議論を戦わせる力」を養います

④「自ら解決する力」を養います

⑤「創造的思考のできる力」を養います

上記のための「人材開発」を中心に、教育・研修プログラムを提供します。

【特徴】

組織と個々人の能力を引き出していくことを目的としています。

プログラムは「問題解決学習」「協同学習」「探求型学習」のそれぞれが、個人(社員)と個人(社員)を結びつけ、個人と会社を結びつけながら、能力を「問いかけ」の中から引き出していきます。

つまり、

①いろいろな「問いかけ」から自分で気づき、問題意識を持たせる

②自分で考え、判断し、行動できるように導いていくための一連のプロセスをコーディネイトしていきます。

【進め方】

研修では「演習」や「チーム学習」「フィードバックを活用した討議(ディスカッション)」を通して、深く考えて、検証することで気づき、調整する力を養っていきます。

①断片的な知識の詰め込みは目的とせずに、全体のつながり、思考プロセスを重視します

②一方的(ワンウェイ)に聞くだけでは、考えることを妨げてしまいます。そこで講義形式中心ではなく、「演習」「グループ討議(ディスカッション)」「事例研究」「ロールプレイング」「実習」をベースに進めます。

③ チーム学習を中心に行い、参加メンバー(社員同士)相互間からの学びあい、知恵を出し合い、共有し合いながら「成果ある結果」を目指します。

【効果】

①「経験」に根ざした“モノの見方・考え方”を応用できる。

知識をどのような方法や手段により習得してきたのか「経験」を引き出し、系化、構造化することで、様々な局面に対応できるスキル開発を目指します。

②自分で考え、判断し、行動できる。

問題の本質、物事の仕組みを捉えられるという一連のプロセスの中で、自分で考え、気づき、判断し、行動できるようなスキル開発を目指します。

 

 

【テーマ】

①コミュニケーションスキル

②ヒューマンスキル

③「基本行動」と「変革」のためのスキル

④リーダーシップと部下育成(OJTの定着)

⑤コーチングスキル

「知識提供」のものから、「職場で役立つもの」への考えに基づき、「職場対応の徹底」「職場への定着(OJT)」「集合研修・ディスカッション(ミーティング)」の三つを組み合わせて行うコースプログラムを考えています。

そこで、それぞれの目的に応じてコースプログラムを設計し、実施していきます。

(1)できるだけ職場からの課題(問題)を取り入れて研修を行います。

(2)職場で実践し、観察し、フィードバック(OJT)します。

(3)新たな課題を次の研修に持ち込んでいきます。

このように「職場」と「研修」が連携し、繰り返しながら行っていきます。

【研修の狙いと進め方・まとめ】

集合研修の進め方

集合研修では、「実習」と「グループ学習」「フィードバックを活用したディスカッション」をとおして、深く思考し、検証することで気づき、調整する力を養っていきます。

プラクティカル

断片的な「知識」の詰め込みを目的とせずに、全体のつながりと思考プロセスを重視して行います。

インタラクティブ

一方的に聞くだけでは、自分で思考することを妨げてしまいます。
そこで「実習」「グループ学習」「成果発表」「ロールプレイング」をベースに進めていきます。

ダイナミズム

グループ学習を中心に行い、参加メンバー相互間からの刺激と学びあい、知恵を出し合い、共有しあいながら「成果ある結果」を目指します。

【集合研修の成果】

1.「経験」に根ざした“ものの見方、考え方”ができる

2. 自分で「考え」「判断し」「行動できる」

3. グレート・リーダーの輩出

「経験から得た知識を構造化することで、問題の本質、物事の仕組みを捉えられる」という一連のプロセスの中で、様々な問いかけから自分で思考し、気づき、問題意識を持ち、判断し、行動できるようになります。

【研修を効果的に進めるための「三つの留意点」】

1. 日ごろそのままにしている疑問、ハテナ?をじっくり考える

2. 日ごろ「もうこれしかない」と思い定めていることを、視点と切り口を変えて捉え直してみる。
(固定観念の打破)

3. 日ごろ集中しにくいことに集中してみる。

  

【ご要望に応じてプログラムは作成させていただきます】

 

 

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